スキンケア

2016年06月27日

朝食を食べながらでもOK!リフトアップするコットンパック術

朝の顔のむくみによるたるみはマッサージでしか取れないと思っているなら、それは間違い。美容家の福井美余さん直伝のリフトアップ術は、スキンケアしながら両手が空き、朝の忙しい時間でも行える「ながら美容」です。子どもや旦那の朝食作り、洗濯機を回しながら…など多忙なママでも実践できる美容法は覚えておいて損は一切なし!

■朝食を食べながらでもできるリフトアップ法

むくんでたるんだ顔は、THEおばさんフェイスに一直線。毎朝きちんとケアすることで、たるみの定着を阻止しましょう! とは言え、朝っぱらから顔のリフトアップエクササイズやマッサージは、何かしながらの実践は難しい…。一枚数百円以上もするフェイスマスクを毎日行うのも気が引けるし…。そんなあなたにこそオススメしたいのが、手持ちの化粧水とコットンで叶うコットンパックテクニック。美容家が実践しているので、その信頼性は抜群です。

【1】コットンに化粧水をヒタヒタに染み込ませます。

【2】染み込ませたコットンを二枚に割いて、顔に貼り付けます。このとき、下から上へ引っ張るようにして貼るのがこのテクニックの最重要ポイント。アゴにコットンの端を合わせたら、もう一方の端を伸ばすように上へ持ち上げつつ、頬に貼り付けます。同じようにして小鼻の付け根部分にコットンの端を貼ったら、こめかみに向かってコットンを引き上げて貼るようにしましょう。顔の肉が引っ張られて持ち上がる感覚があれば◎。何も違和感を感じないのなら、引っ張り具合が足りないのでもう一度チャレンジ!

【3】この状態のまま3〜5分ほど放置します。その間に朝食を食べても良し、TVを見ていても良し、掃除をしても良し…! 両手が空くので好きなことができるはず。

これを毎朝習慣にすれば、顔のむくみもたるみも解消されて、スッキリ若々しい表情に近づきます。美容医療でハリを戻したり、リフトアップする方法も良いけれど、日々の努力の積み重ねは確実に顔に反映されるもの。5年後の顔があなたの自慢になるように、今からせっせとアンチエイジング習慣をつけましょう。化粧水はリフトアップ効果のあるものを使うとなおさら◎!

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