スキンケア

2016年07月27日

お風呂上がりに実践したい全身保湿を叶えるスプレー化粧水活用法

スキンケアやボディケアは、お風呂上がりの数分以内が勝負と言われています。何より必要不可欠なのは、保湿。お風呂上がり、うるおいを即効補給して、乾燥を防ぐために便利なのがスプレー化粧水です。プチプラからちょっと高めのもの、敏感肌用のものなど沢山種類がありますが、なるべくシンプルな成分で、サイズも色々揃っているタイプのスプレー化粧水がおすすめです。
お風呂上がりからお部屋でスキンケアやボディケアをする間に、お肌はすぐに乾燥してしまいますし、素早い潤い補給を叶えるために、脱衣所に必ずスプレー化粧水を用意しておくと大変効率良く保湿が出来ます。また、この時に使用する化粧水は、その後のお手入れ前のブースターの役目も果たしてくれます。その点で、ボディケア用はシンプルな大容量のスプレーを、スキンケアはもともとブースター効果のあるスプレーを用意するのも良い方法です。
詳しく説明していくと、お風呂上がりには即効スキンケア対策。先に顔の水気を清潔なタオルで拭きとり、誘導水または導入という名称のスプレー化粧水を顔〜デコルテまでしっかりとスプレーして、ハンドプレスでよく浸透させます。こうした導入タイプは、コラーゲンやヒアルロン酸等の保湿成分もたっぷり配合されているものが多く、しっかりとうるおいますので、お部屋でケアを行うまでの繋ぎにピッタリです。
その後、ボディに移るのですが、ボディケアの際、クリームやミルクだけしか使用しないという方も意外と多いようです。体も、顔と同様にタオルで拭いて“化粧水→乳液やクリーム”というケアが必須です。その為にも、脱衣所で手軽に使えるスプレータイプで、しっかりと保湿をすることが大切です。スプレーならば、背中等の手が届きにくい場所にもしっかりとうるおいを与える事ができます。手足だけでなく、かかとなどの硬くなりがちな部分、ヒップやバスト等の柔らかい質感を保ちたい部分、体全体に惜しみ無く使って乾燥を防ぐようにしましょう。勿論、ボディもしっかりとハンドプレスして、うるおいを閉じ込めて下さい。
お風呂上がりにここまで済ませておくと、お肌が乾燥し過ぎず、さらに導入効果で柔らかな肌になり、その後のスキンケアやボディケアが、より効果的になるのです。また、お手入れの前に、もう一度顔にスプレーをしてから通常の化粧水を使うと更に浸透しやすくなります。
手軽でプチプラな商品も多いスプレー化粧水、色々試しながら、乾燥しないお肌を手に入れて下さい!

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まみ姉

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