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2017年10月13日

可視光線、近赤外線、紫外線カット!皮膚科医推奨の日焼け止めは?

皆さま~こんにちは(^o^)/

今日は朝からついてない事ばかりのまみ姉です(-_-;)

朝、いつものバスに乗るためテクテク歩きでバス停へ・・

8:14にバス停到着!

8:16分始発のバスを待つこと10分!

一向にバスが来ない!なぜだ~(-_-)

遅刻するじゃんかっ!

てなことで、少し歩いて違うバス停へ・・・

こちらのルートは沢山の路線のバスが来るので

5分に1本は乗れますが!

始発ではないので30分立ちっぱなしの

出勤になるからいやなんだけど・・・

と心の中でボヤキながら乗車。

うひょ~都市高速すごい渋滞してるやん(>_<)

バスが進まない~

スマホも片手じゃ操作できず(少し大きめのアンドロイドにて)

で、なが~い乗車時間を経て、

なんとか乗降するバス停に到着!!

走れば間に合うか!

時計を見た!

8:59アウト~(T_T)

諦め、医院のエレベーターで5階に上がろうとすると、

にゃんと!エレベーター点検中で乗れないやんかぁ

はい!5階まで階段ですね!

もうすぐ48歳のまみ姉は朝から体力を使い果たしたのであります(笑)

そろそろ本題に入ります!

夏が終わりようやく紫外線も弱くなってきたと

安心しているあなた!

今は、紫外線でなく近赤外線や可視光線も

ヒトの皮膚やからだに影響を与えていることが

近年の研究でわかり始めてきました。

太陽光線の中の、紫外線、可視光線、近赤外線について

詳しく書いていきますね。

可視光線とは

可視光線とはヒトの目で見える光(波長)のことで、

約400nm~780nmの波長がヒトの目に見ることができる光です。

これより波長が短いものを紫外線、長いものを赤外線といいます。

可視光線は太陽、その他、照明から発せられていて、

いつもは様々な波長の可視光線が混じると白っぽい色に見えます。

それが各波長の長さで白とは違う色としてヒトには見えます。

上記の左側、波長の短い順に

約400nm~450nm  紫

450nm~495nm 青

495nm~570nm 緑

570nm~590nm 黄色

590nm~620nm 橙色

620nm~780nm 赤

可視光線はヒトの視覚を主体にして見えている光線の領域とすれば、

紫外線、赤外線はヒトの目に見えません。

近赤外線とは

太陽光の熱エネルギーの約50%を占める「近赤外線」。

可視光線は約40%、紫外線は10%以下です。

すでに紫外線が皮膚に及ぼす影響は沢山の研究により

明らかになっています。

しかし近赤外線が皮膚にもたらす影響の研究はまだまだですが、

近年、皮膚障害や光老化の原因など様々な事がわかってきています。

さて近赤外線とは、地球上の生体に対していろいろな作用を及ぼす、

波長760nm~3,000nmで、太陽、白熱灯、電気製品から放射される

身近な電磁波です。

水、ヘモグロビンなど水素結合を多く含む物質に強く吸収され、

極めて透過性が高く、工業、農業、医療などの技術や製品に

重要不可欠といわれています。

近赤外線は真皮~筋層まで深部に影響を及ぼします。

近赤外線は波長域がとても広いのでどの波長が

ヒトにどのような影響を起こしているのか

更に研究が進んでいくと思われます。

紫外線について

紫外線はA波、B波、C波に分けられていて、

A波、B波はオゾン層で完全に吸収されず、直接ヒトの皮膚に侵入してきます。

特にA波は雲を透過しますので、

炎天下の時と同様、皮膚を保護する必要があります。

現在、最も危険なC波は、成層圏で止められています。

【紫外線A波】

Aは老化=AGEINGのAと覚えましょう!

A波は皮膚にゆっくりと作用して、シミを濃くします。

また、こんがり小麦色の肌(日焼け)を起こします。

日焼けして小麦色になった皮膚=外傷の一つです。

A波は波長が長い為、オゾン層でもほとんど吸収されません。

B波に比べると、エネルギーでは500~800分の一と低いのに、

地上に降り注ぐ量はB波の1,000倍あります。

【紫外線B波】

Bは火傷=BURNのBと覚えましょう!

B波は波長が短く、エネルギーはA波の500~800倍と高いのですが

地上に降り注ぐ量はA波の1,000分の一程度です。

B波は、皮膚の最上層の表皮までしか侵入しません。

海などに行って日焼けした部分に

水ぶくれができるのは、B波の仕業です。

【紫外線C波】

紫外線C波は、最も波長が短く、もっとも高いエネルギーをもっています。

今のところ、一般の私たちの生活圏内には、

C波は侵入していません。

しかし、高い山の上にはすでに到達している可能性は否定できません。

可視光線が肌へ与える影響

現状、通常はヒトへの大きな害はないが、

強い可視光線が目に侵入すると、

網膜になんらかの影響が起きる危険性はあるといわれています。

 

近赤外線が肌(皮膚)へ与える影響

ヒトにどのような影響を起こしているのか

更に研究が進んでいくと思われます。

まずは、光学的に波長を限定し照射条件を

しっかりコントロールした条件での

近赤外線の良い所をご説明します。

太陽光の広い波長域の近赤外線をヒトが無防備に浴びると、

まず毛質のケラチンに吸収されます。

それでも防御できない場合は血管を拡張させて

水とヘモグロビンを皮ふ表層に集積し、

汗を出して皮膚の水分量を増加させます。

これより更に浴びると水泡を生じて

その層で近赤外線を吸収し深部組織を守ります。

その時、皮下でコラーゲン・エラスチンなどの

保水たんぱく質の産生が促進されるため、

美容皮膚科領域での皮膚の若返りに利用できると考えられています。

また日常的に太陽光の強い近赤外を浴びると、

皮膚や皮下組織の薄い部分では皮下の筋肉が薄くなります。

その反面、表面を強く冷却する照射条件をコントロールすれば、

筋肉の過剰な収縮を緩和して、逆にシワの改善への利用も可能です。

また、増殖中のがん細胞をアポトーシスさせ、

がん治療の一助になる可能性があります。

(※アポトーシスとは

一部の細胞があらかじめ遺伝子で決められたメカニズムによって,

なかば自殺的に脱落死する現象。)

では、太陽光の近赤外線が皮膚障害へ

もたらす影響をご説明します。

近赤外線の一部の波長が、光線過敏症の憎悪、

第1度酒さ、毛細血管拡張症の原因の一つと考えられています。

また、皮膚が薄く皮下脂肪組織が少ないなど、

近赤外線防御機能が低いと、筋組織にも影響を与えます。

日常的に、太陽光の強い近赤外線を浴びると、

近赤外線防御機能が低い部位は、皮下の筋肉が薄くなって

皮下組織の柱を維持できずに「たるみ」の原因になるといわれています。

 

紫外線が肌へ与える影響

A波は、表皮を通過して真皮にまで侵入します。

A波は、皮膚に対するダメージがすぐ目に見えず

日々、A波を浴び続けると皮膚の健康に欠かせない細胞を破壊します。

よって、光老化が進行していきます。

B波で日焼けすると赤くなって水ぶくれができます。

しかしB波は体内にビタミンDを産生するために

不可欠でありながら強い日焼けや皮膚がんの主要な原因にもなります。

C波が万が一、皮膚に侵入してきたら、即座に焼く尽くされてしまいます。

オゾンホールに近い、アルゼンチンやチリの南部では、

C波により野生動物や羊が盲目になったとの報告もあります。

紫外線による光老化で皮膚にどのような影響がでるのか・・・

①不規則なシミ(色素斑)

紫外線によって発生したフリーラジカルが

ケラチノサイトを攻撃するとメラニン産生が増加しシミができます。

女子ホルモンも関係しています。

②くすみ

皮膚の毛細血管がダメージを受け減少すると、発生します。

顔色がくすんで見えるのは、血流ににより得ていた血色が失われ

コラーゲンの色が見えている状態です。

③シワ・たるみ

シワはコラーゲンとエラスチンが減少して発生し、

皮膚が乾燥するとさらに悪化します。

たるみはエラスチンが十分な反発力を失い、

重力に逆らえなくなり生じます。

④弾性繊維腫(エラストーシス)

別名「鶏の肌」「ガチョウの皮」「七面鳥の首」

などと呼ばれている、首や胸にできるh上に小さな突起。

現在、治療法はないそうです。

⑤キメが乱れる

表皮の角質層にある防水バリアがダメージを受けると

乾燥が進み、キメが粗くなります。

角質層はザラつき、分厚くなります。

⑥日光コメド

慢性的なひどい紫外線ダメージにより、

大きな黒ニキビ(コメド)が、鼻・額など

オイリーな部分にできることがあります。

これは多量に剥がれ落ちた角質細胞が皮脂と混じり合い

毛嚢を詰まらせるのが原因です。

⑦日光性角化症・皮膚癌

紫外線ダメージを受けた細胞のDNAが損傷したため

異常細胞のクローンが産生されるため発生します。

これが深刻化すると皮膚癌を発症します。

⑧脂漏性角化症

この症状の発生している部分は、カサカサしていて

硬い赤茶色の皮膚に覆われています。

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可視光線及び赤外線A波は紫外線と比較して同様に有害である他、

その有害性が紫外線を上回る場合もあることがわかっています。

可視光線と赤外線A波は、いずれも肌の深層部に浸透するため

皮膚に生じた損傷を元の状態に戻すことが困難になる恐れがあります。

肝斑については室内の可視光線であっても、症

状を悪化させるのに十分であるといわれています。

まとめ

長文失礼いたしました。

これまでは、紫外線対策のみおこなっていれば、

光老化から守れると思っていた方はびっくりされたことでしょう。

太陽光線をまったく浴びず、生活することは不可能です。

よって、これからの日焼け止めや、帽子、サングラス、衣服にも

紫外線・可視光線・近赤外線カット!

みたいなフレーズのグッズが沢山出てくるでしょうね。

とりあえず、日焼け止めを使用するのは当たり前の時代です。

当院では、いち早く紫外線~赤外線まで肌を守ってくれる

「ヘリオケア360°」ミネラルサンクスリーン導入いたしました。

まずは、ヘリオケア360°で色んな太陽光線から光老化を防いで、

いつまでも若々しいお肌を維持しましょう!

まみ姉もご愛用でございます!

赤ちゃん・敏感肌・治療後のデリケートな肌にも使用可能!

日々のスキンケアの仲間に入れてあげてくださーい!

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