抗酸化物質配合の光老化に有効な化粧品は?効果や成分や使用方法も!

お疲れさまでーす(^o^)

一昨日、顔と首のイボをCO2フラクショナルレーザーで

除去して、とーーーっても気色悪い「まみ姉」ですよん 😆

ちょっとだけお写真見せますね!

照射前↓

CO2レーザー照射直後↓

数時間後の横顔↓

数時間後の首!

 

この茶色の瘡蓋(かさぶた)が

自然に剥がれるまで待つわよ~

自分で見ても気持ちわる~(゜o゜)

首から鎖骨付近に大量にある

小さなイボはレーザーで簡単に

除去できますが、上記の様な瘡蓋状態が

数日間~1週間続くので、首元隠せる今の季節が

おすすめでーす!

あれ、また話が違うところに(-_-;)

今日は、抗酸化物質が肌に与える影響などの

お話をさせていただきまーす!

抗酸化物質とは?

生体内で、有害な活性酸素を抑制してくれる物質の総称で

ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB³・

B5・B12・D・カロテノイド・コエンザイムQ10・

アルファリポ酸・グルタチオン・セレン・SOD・亜鉛・

などが知られていますね。

ここで抗酸化物質ネットワークのお話。

ビタミンC・E・アルファリポ酸・コエンザイムQ10・

グルタチオンは抗酸化ネットワークを形成します。

これらの抗酸化物質は、相互に活性を復活させる

リサイクルをおこないます。

この中の2種類が補給されれば、自動的にそのどちらかが

抗酸化物質ネットワーク全体のレベルを回復します。

これらを利用して、肌に塗るスキンケア用のクリームに、

ビタミンCとビタミンEを配合すれば皮膚内の

アルファリポ酸レベルを自動的に上げれます。

因みにアルファリポ酸を皮膚に必要な量塗ると、

臭いもあり、皮膚刺激も伴うため向いていません。

光老化に有効な抗酸化物質や抗酸化ビタミンとは?

光老化に有効な抗酸化ビタミンの、ビタミンC。

紫外線ダメージで発生するフリーラジカルによる

損傷を強力に減少させます。

そして次にビタミンE。

Eは脂溶性で最強力な抗酸化物質の一つです。

ビタミンB3は水溶性のビタミンBの重要な

部分を占めていて、B3が欠乏すると、

ナイアシン欠乏症になり、ペラグラという

皮膚に色素沈着が伴う病気を発症します。

そしてB3と同じ水溶性ビタミンの

「ビタミンB5」。ヒトの細胞内における

最も重要な抗酸化物質の一つである、

グルタチオンの産生促進にも重要な機能を

果たしています。また、皮膚の鎮静と保湿を

高めるという利点があるので、皮膚に塗る成分では

最も安全な成分の一つです。

ビタミンB12・・光に敏感で、私たちは太陽光により

皮膚のB12を失っていくので、皮膚の機能を正常に

維持するにはB12も皮膚に与える必要があります。

ビタミンD・・ビタミンD欠乏症になると、

骨粗鬆症・骨折・筋肉衰弱・うつ病・肥満などを

発症する危険性が高まります。

ビタミンDは皮膚に紫外線B波が

当たったときのみ皮膚内で産生されるのですが、

午前11時~午後3時の間で国内の沖縄以外は

夏の間だけしか、B波は地表に到達しません。

よって不足しがちとなります。

ビタミンDはサプリメントで摂取するのが

良いとされています。

カロテノイド・・強力な抗酸化物質の一つ。

多くのフリーラジカルを無力化します。

皮膚に塗ると必要な部分に直接吸収されます。

ここまでは抗酸化ビタミンの説明。

コエンザイムQ10・・・細胞内でエネルギーを

産生しているミトコンドリア小器官内で

活躍していて、不活性化したビタミンCを

再活性化させビタミンCの抗酸化力を

復元させる働きもします。

アルファリポ酸・・アルファリポ酸は

細胞内に通常存在し、体内で産生することができます。

食物によって体内のアルファリポ酸が左右されます。

抗酸化物質として、肝臓代謝の正常化、糖尿病による

神経ダメージの回復や脳の老化を遅らせる機能や、

強力な抗癌作用があることがわかっています。

グルタチオン・・体内で産生される抗酸化物質の一つ。

グルタチオンは皮膚内で唯一、紫外線に当たっても

破壊されない強力な抗酸化物質ですが、

細胞外では非常に不安定になるため、

経口摂取も皮膚に塗ることもできません。

セレン・・皮膚に塗っても浸透が難しい成分。

通常はサプリメントで補給を。

SOD・・スーパーオキシドジスムターゼは、

強力な活性を有する酸素フリーラジカルを

除去する酵素の一つ。

亜鉛・・紫外線照射から皮膚を保護し、

傷の回復を助けます。

抗酸化物質・抗酸化ビタミン配合のスキンケア製品とは?

アンチエイジング・抗酸化作用・光老化・

ビタミンAに着目した「エンビロン」がおすすめです。

エンビロンは南アフリカ共和国で

形成外科医のドクターデス・フェルナンデスにより

研究・開発されました。彼が皮膚がんの患者さまの

治療に携わったことにより、皮膚がんのメカニズムについて

調べ始め、強すぎる紫外線の影響から皮膚を守るためには、

ビタミンA、そして抗酸化物質が有効であると結果づけ、

エンビロンが誕生しました。

エンビロンは「光老化」から皮膚を守ることを

目的として流行の成分を売りにせず、

ドクターフェルナンデスの知識や経験や

皮膚理論に基づいて開発されています。

現在も南アフリカを拠点とし、治療と研究を続けながら

世界中で活躍されています。

抗酸化物配合製品の成分は?

光老化に対してのエンビロン製品は大きく2つあります。

モイスチャーシリーズと、シークエンスシリーズ。

<モイスチャーシリーズ>

◎ビタミンB3

◎ビタミンB5

◎ビタミンC(VCIP脂溶性)

◎ビタミンE

◎ベータカロチン

抗酸化物質が肌にもたらす効果とは?

何といっても、フリーラジカルから皮膚を守る!

【ビタミンC】

Cはメラニンの生成を阻害し美白に有効で、

コラーゲンの生成を促進する作用があるので

皮膚にハリを与えます。

【ビタミンE】

ビタミンCと助け合う働きがあります。

ビタミンEはフリーラジカルを消去すると

壊れてしましますが、ビタミンCによって

再生され、元のビタミンEとしてはたらきます。

【ベータカロチン】

脂溶性で、一個のベータカロチンが、

大量のフリーラジカルを消去します。

ベータカロチンは体内に入ると(皮膚に塗ると)

一部がビタミンAに変わる性質を持ちます。

皮膚に重要不可欠なビタミンAを

マイルドに皮膚に与えることができるので、

敏感肌の方にも向いています。

まとめ

皮膚のフリーラジカル(活性酸素)から皮膚を守るには、

直接、抗酸化物質を皮膚に塗ることが必要だと、

ドクターフェルナンデスは言っています。

抗酸化物質は、皮膚内で光老化の原因である

「酸化」から皮膚を守ります。

抗酸化物質を食事やサプリで経口的に

摂取してもほとんどが内臓に送り込まれるため、

皮膚まで十分に送られない上に、

紫外線によって抗酸化物質が壊されるので

皮膚に毎日、抗酸化物質塗ることが必要です。

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まみ姉

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