トマト缶は体に悪くて危険?BPAフリーなら手作りソースで!

みなさま、またまた少しの間、

ご無沙汰しておりました。

一昨日、久しぶりにユニクロで、

沢山お買いものしたまみ姉です(>_<)

昨日は久しぶりに、

主人と休みが一緒でしたので、

福岡市長選の期日前投票へ行き、

初めてNHKの出口調査をしました!

i-PADとタッチペンで答える形式で、

手間も取らず、お気軽に協力することが、

できました!

さて今回は、美容ではなく「トマト缶」について、

まみ姉が調べたことを、述べていきます。

去年ぐらいから義母に、

「トマト缶」で安いのは、

良いトマトを使ってないらしいから、

髙いトマト缶を買いなさいと、

言われていまして、その理由を

調べてみたのです。

トマト缶に使用されるトマトについて

日本でも、お馴染みで

日常的におかずとして、

サラダやトマトソースとして

食べていますね!

とくに、パスタや、煮込み料理、

スープなどに重宝なトマト缶。

スーパーや輸入食品を多く

取り揃えている店舗などで、

お安く売られていますね!

もちろん、わたし自身も、

常備2缶はストックしていました。

実は、日本国内のあちこちで、

売られているトマト缶は、

「イタリア産」と表記されていても、

使用されているトマトは、

「中国産」の可能性があるようです。

イタリアでトマト缶を加工・製造したら、

中国から輸入されたトマトでも、

「イタリア産」になるのです。

缶詰ではあるある話です。

中国は、トマトの生産量が世界でも

1位らしく、圧倒的に安くで

仕入れできるわけです。

だからトマト缶は、私たち消費者に、

低価格で手に入るそうです。

カゴメさんでも、中国内部

(新疆ウイグル自治区、内蒙古自治区)で、

契約された土地・人材で、

厳しい管理体制のもと、

トマト栽培がおこなわれていて、

実際に日本からカゴメさんの、

担当の方が現地へ行き、

チェックしているとのこと。

少し安心しましたね。

ただ、トマト缶を製造している、

会社は数知れず・・・

カゴメさんのように、

はっきり安全です!

と言い切れるのでしょうか??

トマトではなく缶のBPAに問題?

実は、原材料のトマトよりも、

缶詰の内側には、腐食を防ぐために、

ビスフェノール(BPA)という、

プラスティック樹脂で

コーティングされています。

トマトには酸が多く含まれるため、

酸の影響でビスフェノールA(BPA)が、

溶け出すことで、体に悪い影響を

与えると言われているんです。

ヒトに対する耐容一日摂取量は、

1993年(平成5年)に、

0.05mg/kg体重/日と

設定されており、

毎日、トマト缶を

100缶以上食べない限り、

問題はないとされているようです。

BPAが体にもたらす影響

BPAについては、近年、動物の胎児や

産仔に対し、これまでの毒性試験では

有害な影響が認められなかった量より、

極めて低い用量の投与により

影響が認められたことが

報告されたことから、

妊娠されている方(これらの方の胎児)や

乳幼児がこの物質を摂取すると

影響があるのではないか

という懸念が持たれています。

BPAが体にもたらす影響で、

言われているのが、

神経や行動、

乳腺や前立腺への影響。

思春期早発などです。

欧米諸国でも、このような報告から、

ヒトの健康に影響が

あるかどうか評価一方が

行われているところです。

また、フランスでは近年、

BPAの使用が禁止されたそうです。

最近では缶詰ではなく、

紙パックや、瓶詰のものも、

見受けられます。

こちらの方が、安全な気がします。

自分で手作りが一番安全!

ということで、結局何が本当なのか

分からないなぁ~と感じ、

ならば、自分で作ればいいじゃん!

と気持ちを切り替えました。

トマトが箱売りしていたので、

ゲット!!

今回は、このレシピで挑戦!↓↓

https://www.orangepage.net/recipes/detail_135498

トマトを湯剥き ↓↓

上記のレシピ通りに、

煮込みます!

※パセリの茎はなかったので、

入れてません。↓↓

20~30分煮詰めていくと~

半分ぐらいの量に!

味見をしてみると、

ピリ辛でガーリックがいい感じで、

新鮮なトマトソースが出来上がりました!

意外と簡単でした!

ただし、これからの季節・・

トマトが高くなるので、

しばらく作れそうにないです(>_<)

まとめ

今まで、イタリア産のフレッシュなトマトの

カットトマト缶を使っていたつもりでしたが、

違ったのかと思うと、残念です。

しかし、大手企業さんの、

お話によると、中国で栽培さえれている

トマトの品質は徹底管理のもと、

栽培されているとのこと。

トマトがお高い時期や、

トマトソースを作る時間が、

無い時は、瓶詰や紙パックの

トマトソースを購入することにします!

缶詰より、割高でしょうけど、

家族の健康を思うと、

背に腹はかえられません。

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まみ姉

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