ライフスタイル

2016年07月09日

夏風邪を引かないようにするための3つの生活習慣はこれだ!

夏風邪は一度長引くと、とても厄介なものである、とされています。特に自律神経が一度乱れてしまうと、ストレスなども関係もあり、睡眠時間をしっかりととっても、寝た気分になれず、同時に、暑さがここ近年は特に酷いため、余計に体温調節が難しい季節である、とされています。
そのため、夏風邪を引かないようにするために、3つの生活習慣が大切である、とされていますが、そのポイントについては、以下のようなものである、と言われています。

まず、夏風邪予防については、緑茶などをしっかりと体などに取り入れる、またはうがいなどに使うと良いとされています。この理由についてですが、カテキンは体をしっかりと健康的にしてくれると同時に、緑茶の成分には、カゼのばい菌を殺菌しやすい効果があると言われているため、このように生活習慣に緑茶を取り入れると良い、とされています。そのため、普段はあまり緑茶を飲まない人でも、緑茶をこの機会に飲んでみると良いです。
また、同時に、夏の場合には冷たい飲み物ばかりを飲みがちなのですが、このような温かいお茶を飲むことで、体が芯から温かくなり、とても胃腸にも良い、とされています。1つ目の生活習慣はこちらになっています。

そして2つ目の生活習慣についてですが、エアコンの使い過ぎは体に良くない、とされているため、可能な限り自然の風を部屋の中に取り入れること、または扇風機なども良いとされています。エアコンの場合には、しっかりと綺麗に掃除がされているケースもあれば、掃除を怠っていると、知らず知らずのうちに、雑菌が部屋中を覆っていて、大変なことになっているからです。
3つ目のポイントとしては、血流促進のためにも、入浴をしっかりと行うこと、これが大切であるとされています。入浴には、血流促進だけでなく、体温調整などをしてくれる役割もあり、同時に、温かいお湯、お風呂と、冷たいシャワーなどを交互に浴びると、自律神経が活発化されて、疲れがとても取れると同時に、リラックスした気持ちになれるため、心にも体にも、余裕が出来るとこのように言われています。
そのため、しっかりと入浴することがとても大切であり、夏場はついつい、シャワーだけで済ましてしまいがちなものですが、入浴を行い、血流を良くすることで、より体に免疫力などがついて、体が健康になると同時に、夏カゼについても、対応をしやすくなる、夏カゼをひきにくい体になれる、と言われています。

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まみ姉

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