ライフスタイル

2016年07月12日

こんなファッションで失敗した!TPOを読み間違えた恥体験

ファッションにはTPOが大切だと言われ、私自身もそれについては良く理解していたつもりでしたが、いくつかの失敗経験があります。特に冠婚葬祭といったフォーマルな場ではより一層TPOをわきまえることが求められます。

その場に合った服装をしていないことで、常識がないと思われてしまったり、マナーがなっていないという目で見られてしまいます。私が過去の失敗経験から一番恥かいたと思ったのは、やはり冠婚葬祭のシーンで、それは友人の1.5次会でした。1.5次会はレストランで開催されることになっていました。披露宴ではないため、そこまでフォーマルにする必要はなく、少し華やかになる程度にドレスアップしていけば良いと思って準備をしました。実際にはこの日のためにドレスとピンヒールを新調し、当日は美容院に行ってヘアアレンジをしてもらい、思いの外華やかになりました。

レストランに着いてみると、参加者のほとんどはかなりカジュアルで、本当に普段着で来ている人、つまり、男性はジーパンを履いていたり、女性はロングブーツを履いている人もいて、かなりカジュアルなパーティーであることに気づきました。もちろん、綺麗に着飾っている女性グループもいましたが、大半の人はごくカジュアルで、自分だけ張り切ってオシャレをしてきた人のように浮いてしまっていました。

この時に、「ファッションを間違えた」と感じ、とても恥ずかしいと思いました。招待状にドレスコードについて、セミフォーマルでと記載されていたのですが、セミフォーマルの度合いの見極め方が難しく、私の場合は過度にフォーマルになってしまっていました。レストランウェディングであるため、もう少しカジュアルにしても良かったのかもしれないと後になってから反省しました。

失敗体験はこれだけではなく、その他にも初めて行ったクラブにかなりお堅い格好で行ってしまったり、アクティブに動き回るようなデートにスカートやミュールを履いていって、相手を困らせてしまったこともあります。事前に行き先を十分に確認して、その場にふさわしいファッションをすることがどれほど大切であるかということについて、過去の失敗体験を通じて学びました。

若い頃には自分がその日何を着たいか、いつでも自分のファッションを貫くことが大切であると思っていましたが、自分本位のオシャレは時に場の雰囲気を大きく壊してしまうこともあります。大人になった今は失敗は少なくなりましたが、いつでもTPOをしっかり理解しておくことが大切であると感じています。

この記事をSNSでシェア

まみ姉

pick up

金沢美人のオススメの記事をご紹介します!

PAGE TOP