恋愛

2016年08月20日

20代の思い出に囚われないで!モテるアラフォーになるための心構え4つ

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20代でかわいい、キレイとチヤホヤされてきた方。30代、40代になってもその頃と同じ気分で男性と接していませんか?いくら外見が若くキレイでも、実年齢での若さでは20代に絶対に勝つことはできません。チヤホヤされてきた20代の思い出に囚われないことが、モテるアラフォーになる秘訣なのです!

理想の男性像を追い求め過ぎない

年齢を重ねていく分だけ、いろいろなタイプの男性とお付き合いをする機会があったと思います。リードしてくれるところに惹かれて付きあったけれど、自分のやりたい様にやらないと気が済まない亭主関白タイプで嫌になってしまったり。付きあっていく中で、徐々に自分に合う男性が分かってくるはず。しかし、中にはいつまでも20代の時と同じ理想の男性像を追い求めている方も。おしゃれなお店にエスコートして欲しい、こなれた遊びを知っている人じゃなきゃダメ、年収はこれくらいじゃないとイヤ、などなど。自分に合う男性かどんなタイプかもわからず、理想の男性像をいつまでも追っているのは危険です。すぐ近くに自分に合う男性がいることに気がついていないかもしれません。

「してもらう」より「してあげたい」を優先させる

20代の時にチヤホヤされてきた方は、男性に何かをしてもらうことが当然だと思いがち。お付き合いを始める時も、自分からはアピールせずに男性からのアプローチを待つという方もこのタイプです。モテるアラフォーになるには、「してもらう」より「してあげたい」という気持ちを優先させましょう。何かちょっとした事でも、男性にしてあげることで反応が違ってくるはず。例えば、いつもデートのプランを彼任せにしているなら、レストランの予約をしてあげたり、たまには疲れている彼を気遣って車の運転をしてみたり。男性にしてもらうことを当たり前と思わないことが大切です。

男性の前で余計なプライドは捨てる

外見がキレイで若く見られることが多いと、自分を過大評価してしまいがち。美容にも仕事にも手を抜かず、頑張ってきた自分に自信を持つのは良いことです。ただ、プライドが高くなり過ぎるのは避けたいところ。男性の前では余計なプライドは捨てて、普通のかわいらしい女性でいましょう。男性と張り合ったり、強く見せたりする必要はありません。少し隙があったり、抜けているくらいの女性がモテるのです。

今の自分に似合うものを研究する

自分が一番チヤホヤされていた、モテ期のファッションやメイク。今でも勝負服、勝負メイクかのように続けていませんか?確かに20代の頃はそれがよく似合っていたでしょう。しかし、年齢を重ねれば似合うものも流行も変化していきます。今の自分に似合っていて、より魅力的に見せてくれるのは何か?自分を客観的に見て日々研究してみて下さい。今までにない新しいステキなあなたを発見できるかもしれません。

20代の頃は若いというだけで、周りからチヤホヤされる時期。その感覚がずっと抜けないと、チヤホヤしてくれない男性の方が悪いという変な価値観になってしまいます。アラフォーにはアラフォーの魅力があります。20代の思い出に囚われず、ステキなアラフォーを目指しましょう。

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飯塚美香

飯塚 美香

キレイナビ代表、美容家、ダイエットインストラクターとして活動中

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