肌悩み

2016年06月21日

老け顔の特徴「まぶたのくぼみ」をふっくら若顔に変身させる一番のコツ

若い頃はふっくらしていた目元も、年齢を重ねると徐々にハリを失って窪んでしまいますよね。腫れぼったかったまぶたの脂肪が取れて「くっきり二重になった!」と喜ぶ方もいますが、それは老化によるもの…。一瞬ぬか喜びしても、その先は老け顔へと一直線。老けて見えるまぶたの窪みをふっくらさせるコツとは一体?

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まぶたが窪む原因とは?

まぶたが窪んでしまう原因は様々。加齢とともに脂肪が少なくなる、筋肉が衰える、目元が乾燥するなどエイジング現象がその大きな理由です。そして目を酷使するパソコン作業、スマートフォンの使い過ぎによる疲れや寝不足によるものも。当然そのどちらもが当てはまる場合もあります。特に現代人は電子機器により、日常生活の中で目に悪影響を及ぼすことがたくさん。それにより目の周りの血流が悪くなり、凝り固まってしまうのです。あらゆる原因が重なり、目元のハリが失われてまぶたが窪んでいきます。

基本は徹底的に保湿すること

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まぶたの窪みをふっくらさせるためにすべきこと。まずは徹底的に保湿をして、乾燥を防ぐことが何よりも大切です。保湿の基本は化粧水で水分を与えること。化粧水やシートマスクを使う時は、まぶたにまでしっかりとなじませるように意識しましょう。目の周りの皮膚は他の部分と比べて薄いので、過度な刺激は負担になり逆効果です。コットンを使ったパッティングは避け、優しく丁寧なケアを心がけて下さい。化粧水の後は目元専用の美容液を使い、仕上げにはクリームで美容成分を閉じ込めます。力の入りにくい薬指で優しくなじませましょう。

トレーニングとマッサージで改善

目元の血流を良くしてハリを取り戻すためには、筋肉を動かすトレーニングとマッサージがおすすめです。DVDを観ながらフェイシャルヨガを行うのもよい方法! YouTubeで様々な顔のトレーニング動画を観ることができるので活用するのも一つの手。また、いつでもどこでも気軽にできるトレーニング『薄目ストレッチ』もおすすめです。眉毛を上げて10秒間薄目にするだけの簡単な方法ですが、上下のまぶたの筋肉を鍛えることができます。目元のマッサージはスキンケアの時に行いましょう。クリームをなじませる時に、眼球周りを優しくプッシュ。左右にこするとシワや窪みの原因になります。目の疲れを取り、血流を良くすることがポイント。スキンケア前にホットタオルで目元を温めるのもおすすめです。

自分の血液で目元の窪みを改善

「スキンケアやトレーニング、マッサージを続けてもまぶたの窪みが改善しない…」「年齢を重ねて窪みが酷くなった…」そういった場合には、美容クリニックでの治療も検討できます。PRP皮膚再生療法は、自分の血液から採取した血小板を利用して目の周りに注射する方法。EGF、FGFなどの成長因子で肌の組織を増やし、窪みやクマなどを改善させます。ヒアルロン酸と比べると寒栓症のリスクや腫れが少なく、効果は約3年と長いのが特徴です。元々自分の血液から採取した血小板を利用するので、比較的安全な治療法と言えるでしょう。

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まぶたが窪んでいると、それだけで老けた印象を与えてしまいますよね。目を酷使しないようスマートフォンやPCを使用する時はマメに休憩を取る。スキンケアでは保湿に力を入れる。そして目元のトレーニングやマッサージを取り入れて、若々しいふっくらまぶたを保ちましょう。

(飯塚 美香)

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