食べてOK!酒も飲んでOK!ただし◯◯だけ守れば…飲兵衛専用ダイエットテク

続々と営業が始まっているビアガーデン。前回の記事では、大人女子が気にいること間違いなしの、この夏に足を運びたいビアガーデン厳選2店舗をご紹介しました。夜景が綺麗だったり、ビール以外のアルコールの品揃えが豊富だったり。思わずブックマークしたくなるような店の数々で、早速ビアガーデンの予約を取りたくなるところですが、気になるのはビールで邪魔されるダイエット状態。
「最近ずっと頑張って体重を落とし続けているのに…ビアガーデンで逆戻り!」なんて悲しい自体は避けたいところ。一度気が緩んで食べだすと、もう一度ダイエット欲をかきたてて、食事コントロールをするのは修行僧でも難しい…! とは言っても、せっかくビアガーデンシーズンがやってきたのだから、120%の気合いで楽しまなきゃ勿体無い。
そこで、食べてもOK飲んでもOKの楽して痩せるダイエット法をご紹介します。このルールさえ守っていれば、ビアガーデンで食べ過ぎたとしてもダイエットの邪魔にはならないはず!(※ただし連日連夜のビアガーデン暴飲暴食は例外です。)
目次
これさえ守ればOK!飲兵衛専用ダイエットテクニック
【1】炭水化物・揚げ物は徹底回避!
お酒が進むとシメに欲しくなるのが炭水化物。丼ものやラーメン、パスタ、ピザなど美味しそうに見えるのは分かりますが、これに手を出してしまってはNG。メタボ腹の原因になってしまいます。また、唐揚げや天ぷらなどもお酒と相性が良く、箸を進めたいところですが、ココも我慢して。揚げた衣は糖質と脂質の最強タッグなので、ダイエットの大敵です。ナスの天ぷらも一見野菜なのでダイエットに良く思えますが、油を思いっきり吸ってしまう野菜の天ぷらは絶対回避がルールです。
【2】ビールは1杯まで
糖質が高いビールは飲み過ぎてしまうとダイエットを一瞬にして妨害してしまいます。とは言え、ビアガーデンやビアテラスでビールを飲まないのも寂しいもの。1杯までをルールとして、その後は違うお酒をオーダーしましょう。
【3】肉:野菜=1:1の割合を死守
思いっきり食べてもOKなダイエットの徹底すべきルールは、タンパク質である肉とビタミン豊富な野菜をたくさん食べること。その割合1:1を心がけてみて。野菜でかさを増すことができて、いつの間にか満腹になっているはずです。お肉もたくさん食べてOKなので、我慢することもなくダイエットストレスもゼロ!
【4】2杯目からは蒸留酒系を選んで
カシス系やスパークリング系は糖質が高いものがほとんど。特に甘いカクテルはカロリーも高くなってしまうので、選ばないように注意。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は比較的カロリーや糖質が低めなので、二杯目以降の選択肢として選ぶとダイエット的飲み方が叶います。
ダイエットばかり考えて、思いっきりビアガーデンタイムを楽しめないなんてナンセンス! このテクニックを頭に叩き込んで実践すれば、ダイエットを諦める必要なしです。ただし、飲み過ぎてしまうと理性が効かなくなって食欲に負けてしまうことも…。
こんな状態まで飲むのは大人女子としても、ダイエッターとしても、ぜぇぇぇええったいNG! ほどほどにアルコールタイムを楽しんで。
(馬場 さおり)