肌悩み

2016年07月02日

ねぇ、おばさん?実年齢よりも年上に見せる肌老化現象TOP3

初対面の人と会ったとき、年齢当てクイズをしたとしましょう。実年齢より年上に見られたらショックのはず。もし若く見られたとしても実年齢マイナス2〜3歳では、両手を上げて喜ぶこともできない微妙なライン。そんな見た目年齢を左右するのは顔立ち? 雰囲気? いいえ、ほぼ9割方、肌で判断されます! 年齢を引き上げてしまう肌とは一体どんな状態なのか…老け顔を作る肌トラブルTOP3をご紹介。あなたの肌にどれかがあったら、今すぐ対策ケアが必須です。

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■これが老け顔原因!オバサン肌に見せるTOP3

【第1位】ほうれい線や目元に年齢感じちゃう!刻まれた「シワ」

一度刻み込まれると改善するには医療の力が不可欠。シワがあるかないかで、その見た目年齢は10歳以上も変わると言われるほど! シワ対策にフェイシャルヨガや専用クリームなどを使用するのは40歳過ぎたらマストです。もし「もう刻み込まれているけれど…」そんな人はリフトアップやボトックス注射で改善する選択肢もあり。とは言え、アラフォー過ぎてシワが一つもないと、不自然な美容顔になってしまうのでやり過ぎはNGです。

【第2位】その数だけ年齢をプラスする悪魔「シミ」

ベタ塗りファンデーションでもなかなか消えないシミの存在。一つあるだけで、顔の印象をがっつり「おばあちゃん」に押し上げます。シミはフォトシルクなどの美容皮膚医療で改善できるので、ケアすればケアするだけキレイに近づける肌悩みの一つ。ただし、何もしなければしないだけ、シミはどんどん増えて目立ってしまうので、若く見られたいのなら美白を怠らないことが鉄則。

【第3位】ブルドッグ顔に一直線?重力に逆らえない「たるみ」

年上に見せてしまうどころか、疲れ顔の印象を与えてしまうエイジングトラブル。スキンケア時、化粧水などを手で強く叩きこむ人! これも肌に刺激となり、たるみの原因になるので注意して。表情筋を鍛えることが予防と改善にマストなので、インディバやエンダモロジーを利用するのも一つの手。たるんだ肌は毛穴も縦に目立ちがちなので、保湿効果の高い化粧品使いもしたいところ。

実年齢をググッとアップさせる肌悩み、もしあなたの顔に今存在しているとしたら…セルフケアでは間に合わない可能性大。一度美容皮膚科に相談してみることをオススメします。

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まみ姉

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