メイク

2016年07月02日

目元を20代後半に盛る!ハイライトで変える若見えメイクテクニック

年齢が出やすい目元周り。アイラインが引きにくくなってきたり、シャドウがのせにくくなってきたり。メイク中に感じる「ハリ不足」、あなたも実感していませんか? 美魔女みたいに年齢が若く見られる秘訣は目の周りのハリ感です。ハイライトの使い方一つで、一気に20代後半の頃の顔に近づけるテクニックを実践して、マイナス◯歳狙いましょ!

■まぶたにハリを!ハイライトが魅せる効果

目元にハリが感じられるか感じられないか、その差で見た目年齢にかなり開きが出ることも。目の周りは特に皮膚が薄く、エイジングが現れやすい場所。ここをカバーできれば、実年齢4◯歳でも20代後半の外見に盛ることは可能なのです。そのためにすべきことは、ハイライトで目の周りにハリがあるようにメイクすること。内側からパンっともっちりしたハリ肌は、目尻ラインに「くの字」を入れることで作れます。よく風船や水の雫を描くとき、立体感を出すために楕円と円を描き足してツヤを表現しますよね。要はあれを顔に描いてしまうテクニックが、ハイライトメイクなのです。

■メイクテクニックofハイライト

スクリーンショット 2016-04-25 23.11.10

用意するハイライトは、光沢感のあるタイプがオススメ。単色のハイライターでもOKですが、マットな肌ではツヤ感が出ないためにメイクの上手い下手が出やすく、上級者向け!

【1】ベースメイクが完了したら、画像のように目尻部分の「くの字」ラインにハイライトをのせていきます。細筆タイプのブラシを使うと、ピンポイントにのせることができてオススメ。ただし、ハイライトは少量ずつのせていき、三面鏡などで光の加減などバランスを見ることが大事です。

CIMG7055

【2】ハイライトをのせたら、その上からルースパウダーやフィニッシングパウダーを使って押さえます。こうすることでハイライトが馴染みやすくなり、自然な光沢感に仕上がるのです。

エイジングはスキンケアだけでなく、メイクアップでも叶えることが可能。ただし、「若作り」にならないためにポイントを押さえて、さり気ないアンチエイジングメイクを実践しましょう!

この記事をSNSでシェア

まみ姉

pick up

金沢美人のオススメの記事をご紹介します!

PAGE TOP